食の和音・トップページ > 特集・おせち料理・正月料理 > 2012年年末・おせち料理作り日記

昨年(2012年)の年末に作った2013新年のおせち料理作りの日記です。
ブログ(ささやく食材)でアップをしていた記事に手を加えて画像、約50枚でおせち料理作りの過程をご紹介します。
おせち料理作りの参考になれば嬉しいです。

いよいよおせち料理作りに取りかかります(2012・12・26)

先日ケーキ作りが終わったので、これから年末にかけては今度はおせち料理作りに励みます。

昨日、とりあえず乾物を買ってきました。

おせち料理作り・今年使う乾物です

今年のおせち料理は、あまり新しいメニューを試さずシンプルにまとめたいと思っています。

ですから、祝い肴3種の関東版、関西版とあとは定番のおせち料理を作る予定です。

ちなみに、祝い肴3種と言うのは関東と関西では違っていて、関東が、田作り、数の子、黒豆で関西が、田作り、数の子、そして黒豆ではなく、たたきごぼうを組みものとしたおせち料理です。

まあ、その昔、この祝い肴3種だけあれば立派なお正月を迎えることができたのだとか。

と言うことでメニューはシンプルにするのですが、その替わり、ひとつひとつのメニューをしっかりと丁寧に、しかも伝統的な方法で作ってみたいと思っています。

さっそく今晩からスタートします。

まずは黒豆を一度煮立ててひと晩、さらに数の子を塩抜きのために水に漬けてひと晩。毎年変わらずにここからまずはスタートです。

おせち料理は変えることではなくて変わらないことに大きな意味があります。

ですから何ごともなく無事ここまで日々を過ごしてきたことへの感謝の意味をこめていつもスタートしています。

⇒ 2012年12月27日へ




特集・おせち料理・正月料理

2017年・新年用(2016年・年末)に作ったおせち料理の料理日記・完成写真をアップしました
2017年(2016年・年末)おせち料理作り
2017年(2016年・年末)おせち料理完成写真

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■祝い肴3種から、おせち料理作りをはじめてみませんか?・・・おせち料理を作ったことがないと言う「おせち料理初心者」さんへ。まずは基本の「祝い肴3種」を作るコツをお話ししてます。
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■おせち料理の作り方・コツ・・・おせち料理作りはいつもの料理とは違ってちょっとしたコツが必要です。おせち料理作りのコツとポイントを 準備編、料理編として話しをしています。
おせち料理の作り方・コツ 準備編   おせち料理の作り方・コツ 料理編

■続けて行きたい…新年の「和食文化の習慣」・・・お正月は、決まったものを食べる習慣があります。元旦は「おせち料理」そして「お雑煮」、7日にはお餅を入れた「七草がゆ」、11日には鏡開きで「ぜんざい」や「お汁粉」、そして15日には「あずきがゆ」。時代が変わっても、続けていきたい和食文化の習慣です。  続きはこちら

■おせち料理完成写真・・・2006年〜昨年まで作ったおせち料理の完成写真をアップ
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■おせち料理作りの記録、メモ・・・過去のおせち料理作りの献立決めから、毎日の料理手順などを詳細に記録しました。おせち料理作りの参考にしてください。
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おせち料理・正月料理レシピ

定番のおせち料理から海の幸、山の幸、野菜、卵を中心としたおせち料理、おせち料理のスイーツのレシピ
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黒豆2006かずのこ2006たたきごぼう日の出海老




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