特集:おせち料理のすすめ/おせち料理が完成しました。写真とレシピをご紹介しています。 特集・おせち料理のすすめ毎年おせち料理を創って6年になります。でもなかなか上手くいかず毎年反省しています・・・。そんなおせち料理創りを日付ごとにお話いたします。皆さんのご参考になる部分があれば嬉しいです。和の心・おせち料理の特集です。
料理が出来上がっても、おせち料理にはお重に詰めると言う作業が残っています。まあこれは普通の料理での盛り付けと言う作業と同じことなんですが、おせち料理の場合はこの部分の見た目がかなり重要になってきますね。 お重への詰め方は地方によって様々なしきたりや伝統があるようです。昔は甘味が貴重品でしたので一の重は甘味を中心とした口取りを、二の重は焼き物や煮物を詰めるのが一般的のようです。 また詰める料理は奇数がおめでたいとされていますが、偶数の方が詰めやすい場合などは縁起物の植物を入れたりして奇数にするようです。 その他に見た目の配色や、当然食べることが最も重要ですので、汁物が混ざり合ったり、味が移ったりしないように仕切りなどを上手くすることもポイントとなります。 もちろんお重を使用しないで、例えばワンプレートにひとり分づつ盛り分けるとか、もっとオードブル形式で大皿に盛り付けるとか、いろいろな方法はあって良いと想います。このあたりも今年は少し考えて見たいと想います。
完成しましたおせち料理の写真を見て下さいませ。結構地味ですよね。と言うのは創ることに集中しすぎて盛り付けやお重への詰め方への配慮をしていなかった為です。このあたりは今年の課題ですね。 一応、2パターンの詰め方をしてみました。下の写真の上にマウスカーソルを持って行くと写真が切り替わります。 最終的には全部で12品創りました。その中で豚の角煮はかなりの汁ものなので、当然お重に入れることは出来ませんので別の盛り付けになります。それぞれの料理のレシピの詳細は料理名か写真をクリックしてください。 また、一応4群点数法でのカロリー計算と塩分計算をしていますが、おせち料理の場合は何人分と言う創り方と言うよりは大体の人数であったり、創り易い分量であったりしますので、基本的に全分量の計算をしています。また昨年の作業なのでメモのとり忘れ等もありますので、あくまでも参考程度にしてくださればと想います。
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