ぎしぎし(タデ科・別名・ウマスイバ、ウマスカンポ、ウマスイコ、オカジュンサイ)
分布:北海道〜九州生育場所:土手、草地、田んぼの畦
採取時期:春
見た目にはまさに草ですし、やや湿ったところに生えていてあまり美味しそうではないぎしぎしです。
良く似た仲間にスイバがありますが、スイバが酸味が強いの対して、ぎしぎしは強くありません。
多少ぬめりがありますが、茹でてしまうとあまり感じません。
食べた感じもほとんどクセがなく、ごく普通の植物として食べることが出来ます。
料理としてはやや長めに茹でて、そのままマヨネーズで食べるごく普通に食べることができます。
また塩をして、一晩置いた一夜漬けは、ちょっとクセになりそうな感じの独特の美味しさがあります。
ぎしぎしの下ごしらえ
サッと洗ってから良く茹でて使用します。ぎしぎしの料理レシピ
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ぎしぎしのマヨネーズ添え |
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ぎしぎしの一夜漬け |
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参考にさせていただいた山菜の本
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おいしく食べる山菜・野草 ―採り方・食べ方・効能がわかる 高野 昭人 世界文化社 2006-03 by G-Tools |
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山菜ガイド ―見つけたその場ですぐわかる 今井 万岐子 今井 国勝 永岡書店 2000-03 by G-Tools |




