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もみじがさ(キク科・別名・シドケ、シドキ、シドキナ、キノシタ)

もみじがさ分布:日本全国
生育場所:沢沿いの湿った林内
採取時期:春

山地の樹陰や沢沿いに紅葉のような葉をつけて自生しているもみじがさです。

東北地方ではシドケと言って人気のある山菜だそうです。大きくなると60〜80cmくらいになり夏〜秋に白い花をつけます。

味はウドのアク味をもう少し強烈にした様な味で、葉の部分は春菊の味のかなり濃い味?と言ったら何となくお解かりでしょうか。

茹でてから水にさらしますが、朝から夕方までさらしてもかなりの風味が残ります。

生のまま天ぷらが美味しいのですが、その風味とほろ苦さはお浸しで味わいたいところです。

またごま和えにすると食べやすくなります。油との相性も良いので豚肉などと味噌で炒めると、良いご飯のおかずになります。

もみじがさの下ごしらえ

もみじがさサッと洗って、虫が喰っているような葉は取り除きます。

茹でて水にさらしてから使用します。

もみじがさの料理レシピ




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