山菜を美味しく食べる【山菜料理のレシピ】/なんてんはぎを美味しく食べるためのレシピのご紹介です。レシピと調理器具のサイト【食の和音〜美味しいものは心と体に効きます〜】
山々の雪が次第になくなっていき、山の木々の間からまだ山肌が見える頃になると「そろそろ山菜の季節だ!」って毎年想います。さらに木々が芽吹き葉の青さが戻ってくると・・・山菜採りに出かけます!


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なんてんはぎ

なんてんはぎ(マメ科・別名・アヅキナ、タニワタシ、フタバハギ)

ナンテンハギ・あづきな分布:北海道〜九州
生育場所:土手、林縁
採取時期:春

土手道などに、まだ草木がそれほど伸びてこないうちに茎が束になって目を出す春の早い時期に目にすることができるなんてんはぎです。別名あづきなとも言います。

ナンテンに似た葉が2枚ひと組で、その間の付け根部分に豆のサヤのようなものがついています。
夏には紅紫色の綺麗な花が咲きます。

マメ科の植物なんですが、豆を利用することはなく、その若芽をいただきます。
若芽の部分を摘んで採りますが、比較的まとまって自生しているので一気にたくさん採ることができます。

しかし、だんだん暖かくなってくると、あぶら虫などがつきやすかったり、さらに柔らかそうに見えても意外に固いので、収穫の時期はけっこう短い山菜と言えます。

独特の香ばしさとコクを持っていますので、アク抜きはあくまでもサッと茹でる程度にします。
お浸しやごま和えなどが美味しいです。
また、天ぷらも美味しいのですが、サッと揚げるか、低温で揚げないと風味が飛んでしまいますので注意が必要です。

なんてんはぎの下ごしらえ

なんてんはぎ、あづきなサッと茹でて水にサッと取ります。

なんてんはぎの料理レシピ

ナンテンハギのごま味噌和え ナンテンハギのごま味噌和え


【山菜別の料理方法とレシピ】

山菜料理レシピの一覧

山菜料理の基本・下ごしらえとあく抜き
山菜料理の基本・味わい方と適した料理方法
山菜料理の基本・天ぷら・和えもの・煮もの・炒めもの

あ行
あさつき  いたどり  うわばみそう  うど  えぞえんごさく  おおばきぼうし(うるい)

オオマツヨイグサ  おらんだがらし

か行
からはなそう  ぎしぎし  ぎょうじゃにんにく  きよたきしだ  くさそてつ(こごみ) 

くず  こしあぶら  こしゃく 

さ行
さんしょう  しおで  ぜんまい

た行
タラの芽  たんぽぽ  つくし  どくだみ 

な行
なんてんはぎ  のびる  ねまがりたけ

は行
ばいかも  はちく  はりぎり  はんごんそう  ふきのとう(ふき)

ま行
みやまいらくさ  もみじがさ 

や行
やぶかんぞう  やぶれがさ  やまぶきしょうま  ゆきのした  よめな  よもぎ 

ら・わ行
わさび  わらび 

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参考にさせていただいた山菜の本
4418061118 おいしく食べる山菜・野草
―採り方・食べ方・効能がわかる

高野 昭人
世界文化社 2006-03

by G-Tools
4522410298 山菜ガイド
―見つけたその場ですぐわかる

今井 万岐子 今井 国勝
永岡書店 2000-03

by G-Tools







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