ねまがりたけ(イネ科・別名・チシマザサ、タケノコ、ジダケ、ガッサンダケ)
分布:北海道〜本州(中部地方以北)生育場所:斜面、林内
採取時期:春
(左写真は
山菜ガイド―見つけたその場ですぐわかるより引用)
山の上の方の山道などの周りの斜面に沿って群生しているのがチシマザザ。一面のササ藪で、その穂先を弓なりに曲げているのが名前の由来だとか。
その、チシマザサのタケノコがねまがり竹です。
チシマザサは2〜3mくらいになり、当然ねまがりたけはササ藪の少し暗い中で地をはって摂ります。
そのときに方向感覚を失って山中で迷子になったり、また熊もこのねまがりたけを好物にしていますので、熊に遭遇する危険もあり、採取は難しいと言われています。
ほとんどアクが無いので、生でも食べることができます。
サッと茹でて味噌汁の実にしたりしますが、何と言っても皮つきのまま焼いて味噌をつけて食べる料理が一番ダイレクトにねまがりたけの甘い風味を味わうことができます。
ねまがりたけの下ごしらえ
皮は穂先を数センチ切り落としてそこからむいていきます。アクが少ないのでサッと茹でれば、普通のタケノコと同じ様に料理に使用できます。ねまがりたけの料理レシピ
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ねまがり竹のお味噌汁 |
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ねまがりたけの素煮 |
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焼きねまがりたけ |
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参考にさせていただいた山菜の本
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おいしく食べる山菜・野草 ―採り方・食べ方・効能がわかる 高野 昭人 世界文化社 2006-03 by G-Tools |
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山菜ガイド ―見つけたその場ですぐわかる 今井 万岐子 今井 国勝 永岡書店 2000-03 by G-Tools |





