食の和音・トップページ > 山菜を美味しく食べる!【山菜料理のレシピ】 > さんしょう(山椒)

さんしょう(ミカン科・別名・ヤマサンショウ、ハジカミ)

さんしょう、木の芽分布:北海道〜九州
生育場所:林縁、やぶ
採取時期:春〜秋

もっともポピュラーな山菜。と言うか薬味や生薬として有名なさんしょうです。

春には木の芽としていろいろな料理に花を添えてくれます。家庭の庭でも栽培できますが、山の中で出合うとその香りが回りに漂っています。

薬味としてはそのまま使用しますが、細かく刻んだり、すり鉢で擦って味噌と和える山椒味噌が最も有名です。

その他にも、若芽を佃煮にすると、その強烈な香りと舌に残る刺激にお酒やご飯が進み箸が止まらない珍味になります。

さんしょう(山椒)の下ごしらえ

さんしょう、木の芽サッと洗って使用します。

実は茹でたり、干したりして使用します。

さんしょう(山椒)の料理レシピ




▲PageTopへ戻る