食の和音・トップページ > 山菜を美味しく食べる!【山菜料理のレシピ】 > タラの芽(たらの芽)

たらのき(ウコギ科・別名・タラノメ、タラッペ、タラッポ、タランボウ)

たらの芽分布:日本全国
生育場所:藪、伐採地
採取時期:春

ご存知山菜の王者、たらの芽です。

たらの芽は、今や最もポピュラーな春の山菜と言っても良いですね。天然のものだけではなくて、スーパーなどでもハウスものが店頭にならぶ様になりました。わたしの地元では庭にタラの木を植えてそこで創っている方がけっこういます。

たらの芽は木にも芽にも特徴があるので比較的採りやすい山菜だと想います。でもその分、どのタイミングで採るか?と言うのがけっこうシビアになります。見つけた時に少し小さくてしばらくして行くとすでに採られていたり・・・。採りやすい分、皆が目をつけているのです。

また、たらの芽はあまりたくさんの枝を出さない木ですから、せいぜい採っても2番目までにしておくのが山菜採りのマナーになります。採りすぎて枯れてしまったたらの木は山中でもたくさん見かけますので。

たらの芽には脂分やたんぱく質が多く、ほっくりとした味と苦味があります。

もちろん一番美味しいのは天ぷらだと想います。下ごしらえは、はかまの部分を取り除き、軽く洗ってから、天ぷらならそのまま、ごま和えなどの場合は軽く茹でて水にさらします。

タラの芽(たらの芽)の下ごしらえ

たらの芽はかまの部分と取り水でサッと洗います。

天ぷらや炒め物の場合はそのまま使用します。

和え物などの場合は茹でて水にさらします。茹で時間と水にさらす時間は短めでも大丈夫です。

タラの芽(たらの芽)の料理レシピ




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