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うど(ウコギ科・別名・ヤマウド、ケウド、ホンウド、ツチタラ)

山うど分布:日本全国
生育場所:崩壊地などの斜面
採取時期:春

強い香りと強いアクのまさに春を感じるうどです。一般にスーパーなどでみかけるうどと山で採りたてのうどは全く別物です。香りとアクがまったく違います。でも山うども栽培してスーパーの店頭に並びます。

うどは根が深く地中茎が長いので群生しています。ですから1本見つけると近くにたくさんあります。土を掘って地中の白い部分をナイフ等で切って採るのですが、その瞬間からあの独特の香りがしてきます。採ったあとは忘れずに来年の為に土をかぶせておきます。

うどの強い香りとアク味を味わうには生で食べるのが一番ですが、胡桃味噌であえたり、定番の酢味噌で和えても美味しいですね。でもわたしが美味しいと想ったのは、バターで炒めてチーズをのせたもの。これは意外な感じがしますが、独特の香りとアク味がバターとチーズにマッチします。お薦めの食べ方です。

また、若芽や葉、茎は天ぷらにしたり、柔らかめの茎と葉や剥いた後の皮をきんぴら風にしても美味しいです。

うど(独活)の下ごしらえ

山うど水でサッと洗います。

基本的には皮の部分を取ります。

天ぷらや炒め物、和え物の場合はそのまま使用します。また、茹でる場合は、サッと茹でるだけにしておきます。

うど(独活)の料理レシピ




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