こしゃく(セリ科・別名・ノニンジン、ヤマニンジン、ニンジンパ)


平地の少し湿った川原のような場所に群生しているこしゃくです。わたしはずっとニンジンパと呼んで親しんでします。かなり群生しているので一度にたくさん取ることが出来ます。基本的にはクセがあまりないのですが、独特の香りがあってアクを抜く方はけっこう水にさらすようです。サッと茹でてから水にさらすのですが、あまり長くさらさないで食べた方が山菜らしい香りを味わうことが出来ます。
料理としては天ぷらが美味しいのですが、そのままかつおぶしをかけてお好みでしょうゆをかけて食べるのが定番です。梅とちくわであえてみたらとても美味しかったです。
こしゃくの料理レシピはこちら
| こしゃくとちくわの梅和え | 総カロリー(1人分)―kcal 塩分(1人分)―g |
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| こしゃくのかつおぶしのせ | 総カロリー(1人分)―kcal 塩分(1人分)―g |
ぎしぎし(タデ科・別名・ウマスイバ、ウマスカンポ、ウマスイコ、オカジュンサイ)


見た目にはまさに草ですし、やや湿ったところに生えていてあまり美味しそうではないぎしぎしです。良く似た仲間にスイバがありますが、スイバが酸味が強いの対して、ぎしぎしは強くありません。多少ぬめりがありますが、茹でてしまうとあまり感じません。食べた感じもほとんどクセがなく、ごく普通の植物として食べることが出来ます。
料理としてはやや長めに茹でて、そのままマヨネーズで食べるごく普通に食べることができます。また塩をして、一晩置いた一夜漬けは、ちょっとクセになりそうな感じの独特の美味しさがあります。
ぎしぎしの料理レシピはこちら
| ぎしぎしのマヨネーズ添え | 総カロリー(1人分)―kcal 塩分(1人分)―g |
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| ぎしぎしの一夜漬け | 総カロリー(1人分)―kcal 塩分(1人分)―g |
おらんだがらし(アブラナ科・別名・クレソン、ミズガラシ、バンカゼリ)


右の写真をみるとまさに、肉料理などの付け合せになるクレソン。明治の時代に付け合せとして入ってきた西洋の野菜が流れ出て野生化したというもの。川や清流の水の綺麗なところに群生しています。
味はすこし辛味があって、さらには風味が強くて、実に美味しいです。料理としてはサッと洗ってそのままサラダにして食べるのが一番です。
おらんだがらしの料理レシピはこちら
| おらんだがらしのバルサミコ酢和え | 総カロリー(1人分)―kcal 塩分(1人分)―g |
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| おらんだがらし入リサラダ | 総カロリー(1人分)―kcal 塩分(1人分)―g |
ばいかも(キンポウゲ科・別名・キンギョモ、カワマツ、ミズヒジキ)


綺麗な水が流れている小川などで自生しています。金魚の水槽などに入れる細かな葉をもつ水草と言えばおわかりでしょうか。澄んでいて綺麗な水に自生するので、最近はなかなお目にかかれないようです。保護されている地域もあると聞きます。
全くと言ってよいほどクセがないので、下ごしらえの必要はありません。非常にシャキシャキしていて実に食感が良いです。ですから料理としては、三杯酢で和えたりマヨネーズで和えたりするとその食感が楽しめます。ただし良く洗わなと川のジャリや細かいゴミなどがあります。この部分だけが大変なのですが、本当に美味しい山菜です。
ばいがもの料理レシピはこちら
| ばいかものお味噌汁 | 総カロリー(1人分)―kcal 塩分(1人分)―g |
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| ばいかもの和え物2種 | 総カロリー(1人分)―kcal 塩分(1人分)―g |
はんごんそう(キク科・別名・七つ葉、ヤチウド)

真夏に1〜2mくらいになって黄色の花をさかせるはんごんそうです。湿ったところや沢沿いなどに群生しています。非常にアクと香りが強い山菜です。採ればすぐにその強い香りに包まれます。
料理としては天ぷらが美味しいです。少し苦味がありますが、味としてはうどをさらに強力にした感じです。また、和え物にする場合は一晩水にさらしておく必要があります。でもこの香りとアク味はまさに春、山菜と言う感じがします。
はんごんそう料理レシピはこちら
| はんごんそうの納豆和え | 総カロリー(1人分)―kcal 塩分(1人分)―g |
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| はんごんそうの天ぷら | 総カロリー(1人分)―kcal 塩分(1人分)―g |









